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FXはとにかく待つ!急騰急落でのベストなエントリータイミング

FXではよく”待つ”ことが大事と言われます。

僕自身も”待つ”という行為はFXで勝っていくためには絶対に必要なことだと考えています。

もし価格がぐんぐん伸びている場面に出くわしたら、
あなたはどうしますか?

早くしないと乗り遅れる!

と思っていませんか?

で、仕掛けた瞬間、逆行して損切り・・・
というパターンはよくありますよね。

あせって仕掛けると、大抵うまくいきません。

そこで今回は、

急騰や急落の時になぜ待たなければいけないのか?

どのタイミングでエントリーしていけばいいのか?

っていうのを解説していきます。

急騰や急落の動きは長くは続かないんです。

価格変動の特徴


急騰急落で仕掛けずに待つ理由は相場の動きにはある特徴があるからです。

それは「値動きは拡大と縮小を繰り返す」というもの。

例えば次のチャートを見てください。

価格が伸びたあとに、もみ合いが続き、
そこからまた価格が大きく伸びていますよね?

基本的に相場はこの動きの繰り返しです。

動きの大きさ、動きの期間などはその時によって違いますが、
相場の動きはこの「拡大と縮小」の動きの繰り返しによって形成されているんです。

なぜ待たなければいけないの?


価格がぐんぐん伸びているとき、あなたは

乗り遅れたくない!

などと思っていませんか?

それが仕掛けた瞬間に逆行してしまう大きな理由。

なんでかっていうと、値動きは拡大と縮小を繰り返すものだからです。

大きく伸びているときに仕掛けるというのは”拡大”の局面でしかけているということ。

拡大の次には縮小が待っています。

つまり急騰急落で仕掛けるということは次に縮小が待っているわけですから、
逆行するのは当たり前なんですよね。

価格が伸び切った時点で仕掛けているわけですから、
その反動があるのは当たり前です。

相場の動きは一方向に動き続くけるわけではありませんからね。

値動きはゴムのようなものだと思ったほうがいいです。

どこまでも伸び続くけるゴムなんてのはありませんよね。

一定の水準まで行けば必ず戻ります。

そして伸びが大きければ大きいほど戻ってくる反動も大きなものになります。

極限まで伸びたゴムは戻る力も相当にたまっていますからね。

限界まできたゴムは同じだけの力で戻るか、切れてはじけます。

一方向に同じ力が加わり続けることは自然界の法則においてあり得ないことなんです。

値動きも同じです。

同じ方向に力が加わり続ければ、いずれ必ず反動はあります。

それがいつかは分かりませんが、いずれ必ず起こること。

必ず起こることが分かっているのにそこで仕掛けることは
わざわざ負けるのを分かって仕掛けているのと同じです。

だから急騰急落では仕掛けず、戻ってくるまで待つんです。

急騰・急落が終わる時


急騰急落の動きが終わるのは
もうそこに買い手・売り手がいなくなったときです。

限界まで伸びたゴムは、耐えきれずもとに戻ろうとする力が働きますよね?

同じ方向への力と、戻ろうとする力の均衡が崩れ、
伸ばす力よりも戻ろうとする力が強まった時にゴムは戻ります。

値動きの場合、買い手と売り手のパワーバランスが崩れることによって価格は戻ります。

これは上昇トレンドであれば、売り手の力が強まった、というよりは
買い手がもういなくなったことによるものです。

ゴムで考えると、伸ばしている中でゴムが戻ろうとするとき、
戻す力ではなく、引っ張る力が弱まることによって戻りますよね。

伸びているゴムを戻そうとしても結局伸びて戻っては来ません。

引っ張る力が弱まることで戻るんです。

上昇トレンドで価格が戻るということは
もうそこに買い手がいなくなった、ということです。

価格が戻るのは売りが強まるわけではなく、
みんなが買うのをやめたからです。

そこで大事なポイントがあります。

価格を動かしているのは一般大衆ではなく、
取引規模の大きい「大口の投資家」です。

つまり価格を動かしている大口の投資家たちが買うのをやめた、ということなんです。

価格を動かしている投資家が買うのをやめたということは、
ゴムを引っ張るのをやめたということ。

引っ張る力を弱めたわけですから、価格は戻るわけです。

決して大量の売り注文で価格が下がるというわけではないんですよね。

大口投資家のワナ


ではなぜ、価格を押し上げている大口投資家が買うのをやめるときが来るんでしょうか?

それは価格が一方向に動き続けることは無い、というのを知っているからです。

そして彼らはその道のプロ。

一般大衆の考えはすべて筒抜けだと思ったほうがいいです。

じわじわ価格が上がっている時はみんな、買っている状態。

で、じわじわ価格が上がっていれば一般大衆は買い時だと言わんばかりに買ってくるわけです。

そして上がり切ったあたりで潮時とばかりに売られるんですよね。

そもそも価格が上昇しているということは大口がすでに大量に買っています。

価格が上がると踏んでいるから買っているわけです。

価格が上がれば大衆が後についてきて買うことを彼らは知っています。

自分たちの有利な方向に価格が動くのをもう知っているわけです。

ですが、FXはゼロサムゲーム。

ひとつのパイを奪い合っている世界です。

誰かの損失は誰かの利益になり、誰かの利益は誰かの損失によるものです。

一般投資家の損失を自分の利益にするのが彼らの仕事。

そうじゃないとFXという取引が成り立ちませんからね。

つまり、一般大衆のお金がもう十分に集まったと判断したときに彼らは買いを緩めます。

ゴムを引っ張るのをやめるわけです。

伸びきったところで彼らはそうそうに抜け出します。

ゴムを引っ張る人がいなくなった価格は一気に戻ります。

ゴムが戻る動きにはじき飛ばされた大衆は退場し、
その過程で落としたお金を拾い上げるのが大口の投資家たちなんです。

じゃぁトレンドにはついていかないほうがいいんじゃないの?

と考えてしまうかもしれませんね。

トレンドにつくのはこういったふるい落としが終わってからなんです。

価格が戻った時こそ本物のトレンドが分かる


トレンドにつくのは、トレンドは市場の動きの中でもっとも強力な力だからです。

というのも、市場で価格が動くのはもっと大きな力が働いているからです。

引っ張ったゴムが戻っても、さらに大きな力で引っ張られ続けることがあるんです。

たとえるなら”綱引き”のようなもの。

押したり引いたりを繰り返しますが、結局は力の強いほうに引っ張られますよね。

一時的に引っ張る力が弱まっても、さらに大きな力に引っ張られる。

それがトレンド相場です。

綱引きと同じで行ったり来たりする動きは駆け引きがあります。

価格の上昇で一般投資家が殺到し、上がりきったところでふるい落としがあります。

そのふるい落としが終わったあと、再度価格が上昇するということは
その方向への力が強いということ。

言い換えればその動きこそ、本物のトレンドである可能性が高いんです。

一旦下がった価格がさらに吊り上げられているわけですからね。

大きな力が働いているということは、市場そのものの力がその方向に働いているということですから。

そのポイントこそ本当の買い時!

ふるい落としが終わったあとの動きで飛び乗るのがもっともいい仕掛け時なんです。

だから勢いよく上がってる時は飛び乗りたい気持ちを抑えてとにかく我慢すべきなんですよね。

最高速の列車には飛び乗れない


さて、ここまで急騰急落で仕掛けるべきではない理由を解説してきました。

価格はゴムと同じで伸びれば伸びるほど戻る力が強まる

行ったり来たりの動きの中で市場ではさらに大きな力が働いている

急騰急落の動きの中では必ずと言っていいほどふるい落としがある

勢いよく価格が動いている状態は最高速度で走る列車と同じです。

最高速で走る列車に飛び乗るようなことをしたいと思いますか?

その行為はわざわざ死に向かっているようなものです。

危険をおかしてまで列車に飛び乗る必要はまったくないですよね。

乗りたいのであれば停車するのを待てばいいだけです。

走る列車を止めることはできません。

だから止まるまで待つしかないんです。

これが急騰急落で仕掛けない理由です。

何も考えずにトレンドに飛び乗ろうとしても上手くいきません。

停車してからゆっくりと列車に乗ればいいだけです。

トレンド方向に仕掛けているはずなのに損を繰り返している・・・

という方はタイミングが間違っているのかもしれません。

一度待って停車してからゆっくりと乗ってみてはどうでしょうか?

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