デイトレの利確のタイミングに迷ったら長期足の節目を目安にする

どうもこんにちは(=゚ω゚)ノ

今回は利確のタイミングについて!

利食いのタイミングって難しいですよね~・・・(*´Д`)

「順当に利益を伸ばして、まだまだ伸びそうだけど・・・」

「想定したところまでちょっと足りない・・・
決済しようかな・・・?」

とかよくありますよね~(´Д`)ハァ…

で、決済したらまたドカーンっ!と伸びたり、決済しなかったら逆行したり・・・

と、利確のタイミングについては非常に悩ましいです。

そんなあなたは長期足の節目を利確タイミングの目安にしましょう!

ベストな利確のタイミングとは?


ベストな利確のタイミングに関して結論を言うと・・・

ぶっちゃけ正解はないです!!

利確のタイミングって人それぞれなんですよね!

  • あらかじめ決めたポイントまで待つ人
  • 決済目標を決めず、様子を見ながら決済する人
  • 少しでも利益が出たらすぐ決済する人

と、人によって決済のタイミングは違います。

トレードスタイルにもよりますしね。

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2018年8月4日

人によって❝ベストなタイミング❞は違うんですね。

利確の目安は長期足の節目


人によってベストなタイミングは違います。

ですが、ある程度の目安は必要ですよね?

よくたろう
決済目標は結局どこがいいのかわからない・・・

というあなたは、一つの目安として

長期足の抵抗帯

を意識するといいです。

長期足で効いている抵抗帯ってのは強力です。

長期の時間軸で明らかに意識されている抵抗帯ってのは抜けずらいんですよね。

というのも短期時間軸に比べて抵抗帯が機能しやすいんです。

長期足の流れってのはみんなが見ています。

スイングトレーダーはもちろん、デイトレーダーも見ています。

当然、長期足で意識されている抵抗帯ってのは市場に意識されるんですよね。

何度も反発している抵抗帯はその後も反発する可能性は非常に高いです。

つまり、利確の目標として使えるんですよね。

レジサポラインなんかが代表的な抵抗帯ですね。

実際のチャートを例にすると

こちらはユーロ円の日足です。

上昇傾向のチャートになっていますね。

上昇雲がモクモクと出ていますし、移動平均線も上向きです。

ですが・・・

同じ価格帯で何度も反発し、上昇が止められていますね~。

明らかに意識されていそうなラインが一本引けます。

ココが❝節目❞になりそうですよね!

長期的には上目線ですが、止められている価格帯がある・・・

買いで入った場合、ここが決済目標になりそうじゃないですか??

中々抜けていない、明らかに止められている価格帯ですから、またここで止められる確率は非常に高いんです!

わたなべ
何度も止められていて、また反発しそう・・・

と判断できれば決済目標はここより上にはならないですよね?

だってまた反発する可能性が高いですから!

決済目標に迷ったら

長期足で抵抗帯になっているところがないか?

っていうのを目安にするといいと思います。

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基本はエントリー時点で決済目標を決める


基本的にはエントリーした時点で決済目標は決めるのがいいと思います。

余計な感情に惑わされたくないですからね。

よくたろう
長期足の抵抗帯に差し掛かっているけど、まだ伸びるかも・・・
よくたろう
中期的にははっきりとしたトレンドだから抵抗帯を抜けるかも・・・

とか思っちゃうことって結構ありますよね?

しかーし!!

そう都合よくいかないのが相場。

よくたろう
伸びると思ったのに逆行した・・・

ってのは結構あるあるなパターンです。

余計な感情に惑わされてしまった結果ですね。

相場に絶対はありません。

常に逆行のリスクはあるんですよね。

だからこそエントリーの時点で決済目標は決めてしまいましょう!

OCO注文というやつですね。

損切りも利食いもあらかじめ決めてしまう。

こうすれば決めた範囲での取引になるんで資金をコントロールできますよね?

FXはどれだけデカい利益をとれるか?

ではなく

どれだけ自分が許容できる範囲で取引できるか?

です。

許容範囲で利益も損失もコントロールできれば少なくとも資金をパンクさせてしまうことはないでしょう。

FX、というか投資においてはこの❝資金管理❞がもっとも大事ですからね。

決済目標はあらかじめ決めておく方が資金管理の面でみても有利にトレードできますから。

利確後に伸びても気にしない!


決済目標を決め、無事利食いできたとしましょう。

でもそのあとに決済ポイントを抜け、大きく伸びたとします。

気になりますよね?

よくたろう
あ~もう少しポジションを持ってればよかった・・・
よくたろう
決済目標決めなきゃよかった・・・

とか思っちゃうかもしれません。

ですが・・・

利確後に伸びても気にしないでください!

伸びる確率と同じくらい下落する可能性ってはあります。

リスクは常にあるんです。

リスクとうまく付き合っていかなければなりません。

リスクの中でも危険なリスクは自分の欲望です。

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2018年9月23日

だからこそ決済後に伸びようが気にしてはダメなんです。

そもそも・・・

どこまで伸びるのかなんて誰もわかんないですからね(*´з`)

伸びたのはあくまで結果論!

エントリー時点で許容できる範囲で取引していく。

安定して利益を得るためには余計な感情はいらないんです。

まとめ


利確のタイミングは人それぞれです。

よくたろう
そうは言っても決済目標をどこにすればいいか分からないよ・・・

というあなたは、

一つの目安として❝長期足の抵抗帯❞っていうのを意識してみましょう。

長期足の抵抗帯は強力です。

長期にわたって中々抜けていない、明らかに意識されている抵抗帯があればそこを目安にすると効率よく利益をとっていけると思います。

あまり欲張りすぎると

よくたろう
せっかく含み益があったのに逆行して損切り・・・

ってなっちゃいますからね!

FXは

デカい利益を一発ドカン!

っていうギャンブル的な投資じゃないです。

許容できる範囲で細かく利益をとっていく。

資金をパンクさせてしまうことは一番やっちゃいけないことですからね(;´д`)

利確のタイミングに迷ったら❝長期足の節目となっている抵抗帯❞を目安にしてみましょう(/・ω・)/

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