FXレンジ相場の攻略法!トレンド判断はインジケーターのある部分だけ見ればOK!

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僕のトレードは、トレンドに乗ることがすべて!!

なんですが・・・
いつも都合よくトレンドが形成されているわけではありませんよね。

というか、
「トレンド相場なのか、レンジ相場なのかさえよく分からない!」
という状況もしょっちゅうあります。

まぁ分からなければトレードしなければいいだけなんですが、
その話はひとまず置いておいて・・・

今回は僕がトレンドの判断に使っているポイントを実際のトレードで解説していきます!

長期的にはレンジ気味の相場だったんですが、
短期的にトレンドが確認できたので仕掛けたトレードです。

秘訣は、とにかくシンプルに考えること!

インジケーターの”あるポイント”だけ見てればいいんです。

複雑に考えたところで、結局未来のことは分からないわけですから。

今回は、その辺も含めて解説していきますね。

目次

期待値のある状況はトレンド相場


まず初めに「トレンド相場」と「レンジ相場」について簡単に説明していきますね。

ちょー簡単に説明すると・・・

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]トレンド相場とは方向感の出ている状況

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]レンジ相場は方向感のない状況

のこと。

まぁ詳しく書いていけばもっと長くなりますが、僕の場合

  • 方向性のある相場状況をトレンド
  • 方向感のない相場はレンジ

と定義しています。

⇧例えばこの相場は誰が見ても上昇していますよね?

相場全体が買われている=買いの方向性が出ている相場、と見れます。

では反対にこちらのチャートはどうでしょう?

このチャートは全体を見ると上昇下降をくり返し、
買いと売り、どちらが優勢か?と言われると何とも言えない相場状況。

FXは買いか売りかを選択し、その値動きで利益を得ます。

買った通貨が上がれば利益になり、売った通貨が下がれば利益です。

ただ、これから値動きがどうなるかは誰にも分かりません。

どうなるか分からない以上、
確率、つまり“期待値”のある方に賭けなければいけません。

上の2つのチャートを見比べたとき、どちらの方が期待値があるでしょうか?

人によっては方向感のない相場に期待値があると考える人もいるでしょうが、
僕はそうは思いません。

上昇したり、下降したりをくり返している状況と、
上昇を繰り返している相場、
どちらが期待値はあるか?と聞かれたら僕の場合間違いなく
「上昇を繰り返している相場」と答えます。

トレンドは一度出れば簡単には止まれません。

上昇を繰り返しているのであれば、キッカケがなければそのまま上昇する確率の方が高いです。

もちろんいつかは上昇は終わるでしょうが、いつ終わるかなんて誰にも分かりませんから。

いつ終わるか分からないものを予想するよりも、今の動きに乗っていった方がずっと期待値は上なんです。

レンジの中でもトレンドは形成されている


で、ですね。

トレンドは何も端から端まで上がりっぱなし、というわけではないです。

レンジ相場の中でも短期的なトレンドって発生しているんですね。

長い目で見て方向感のない相場でも、
細かく上にいったり下にいったりという動きはありますよね。

それも短期的にではありますが、「トレンド」と判断するときがあります。

長期トレンドにだけフォーカスする必要はないです。

短期的にもシグナルが出ているのであれば、僕は仕掛けます。

資金管理さえしっかりしていれば間違えても失う金額はコントロールできますから。

[chat face=”817-1.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none”]じゃあどこでトレンドかどうかを判断すればいいの?[/chat]

という部分を実際の取引で解説していきますね。

短期トレンドの判断ポイント

まずはチャートを見てみましょう。

ドル円日足

長期的に見るとレンジ相場ですね。

パッと見どこで仕掛ければいいか迷うところ。

何ですが、僕はこの相場状況の中、仕掛けました。

なぜかというと、「あるたった一つのポイント」がトレンドを示していたから。

その判断に使うポイントとは・・・
【ADX】と呼ばれるインジケーター!

ADXとは簡単に言えばトレンドの強さ・勢いをあらわすもの。

つまり、たった一つのポイントとは
ADXがトレンドを表しているかどうか?
なんです!

このADXはトレンドが強ければ強いほど、勢いが強ければ強いほど上昇します。

例えばこちらのチャート。

上昇トレンドですが、一時的な価格の調整段階に入るとADXも勢いを失い始めます。

反対に値動きが勢いづくと、ADXは上昇し始めます。

つまり、ADXを見ることで
今の相場状況が強いトレンドなのか?そうではないのか?
という判断が出来るんです!

ADXについて詳しく知りたいという方は、こちらのマニュアルを読んでみてください。
無料なのでお気軽にどうぞ^^

ADXの上昇でエントリー

で、今回のチャートでADXを見てみると・・・

ADXが緩やかに上昇していますね。

つまりトレンドの勢いが出てきたということ。

ADXには±DIという数値も表示してくれます。

これは買いと売り、どちらが強いかを表してくれるもの。

今回のチャートを見ると-DIの数値の方が高いですね。

つまり売り圧力の方が強く、売り方向にトレンドが形成されている、ということです。

チャート全体で見ると、レンジ相場ですが
短期的には下降トレンドが形成されているということ。

ということで下降トレンドが形成されている中で、
前日安値ブレイクで仕掛けます。

利食いの目安は直近の安値。

何度か反発をくり返していますね。

長期的にはレンジ相場ですし、何度か反発している価格帯なので欲張らず細かい値幅を狙っていきます。

トレード結果

ドル円日足

結果は思惑通り、一気に下落してくれましたね。

目安にしていたレジスタンスの価格で決済できました。

今回のように長期的にはレンジ相場に見えても
シンプルに一つのポイントだけを見ていくと意外と仕掛けることができるポイントは存在します。

僕の場合は【ADX】を使い、仕掛けの判断をしています。

複雑に考える必要は無いんです

トレンドが出ていれば乗る、これだけ。

チャートを見て複雑に考えてしまわないように
僕はシンプルに【ADX】だけを見ています。

これだけで十分なんですよね、実際。

あれこれと複雑に考え、泥沼にはまっていくことが負けてしまう原因のひとつ。

単純なひとつのことを繰り返していくことが勝っていくためには重要なんです。

極力シンプルに考えるのはそのため。

複雑な分析って長続きしませんから。

疲れるし。

僕のようにスキマ時間で取引しようとしているのなら尚更です。

相場は簡単ではありませんが、単純です。

[chat face=”817-1.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none”]泥沼にはまってわけ分かんなくなっている・・・[/chat]

という方はひとつのポイントだけに絞って値動きを見てみてください。

すると取引すべき時とすべきではない時をシンプルに判断できます。

迷っている方は参考にしてみてくださいね。

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