トレンドの勢いに乗るのが大事!活発に動く時間帯とは?【コンサル生トレード添削】

為替市場は24時間取引することが出来ます。

ですが24時間つねに活発に取引されているかというと、そうではないです。

僕のトレードスタイルはADXと移動平均線を使ったトレンドを追っていくスタイルですが、「時間帯」も意識して取引しています。

活発に取引される時間帯に勢いに乗るってことです。

今回もコンサル生のトレード添削から抜粋しつつの解説!

コンサル生トレード報告


Sさん
こんばんは!

今日トレード出来そうなところがあったので、エントリーしました。

  • 通貨:ドル円 Short
  • エントリー根拠:下落中の戻しが入り、MAが抵抗帯になってローソク足が安値を下回った。ADXが30。
  • 損切りライン:-18pips
  • 利確ライン: +20pips
  • 結果:4時間足でも日足でも意識されそうな抵抗帯がすぐ下にあったので、+20pipsで全決済。

エントリーしてから間も無く逆行し、1時間足でローソク足の実体がEMAを上抜けたことで、そのまま損切りになるかと思いましたが、直近の高値付近で踏ん張ってくれて、その後下落してくれました。

あまり上手いトレードではなかったかもしれませんが、もし何か改善点やアドバイスなどございましたら、よろしくお願いいたします!

トレード添削


わたなべ
うん、いいですね!

欲張らず市場に意識されやすい日足での最安値付近というところで利食いできていますね!

「あまり上手いトレードではなかったかもしれません 」とかは考えなくていいと思いますよ!

大事なのは流れに乗ることですから。

あきらかにドル円は下降トレンドの状態でADXがトレンドを示し、戻りを待ってから仕掛けることが出来ていますからね。

それに勝率100%なんてのは無理ですから、損切りしてもあまり気にする必要はないと思いまよ!

今回のようにノイズのように価格が動くことは当たり前にあることですから。

それよりも

  • ルール、規律を守れたか?
  • 流れに乗れているか?(トレンド方向にエントリーできているか?)

って方が大事です。

トレンドの定義は高値安値の更新ですから、前回のローソク足を抜け更新が止まったらトレンドはそれまでだったという事で切り替えていきましょう!

この売買ルールはトレンドの勢いに乗るトレードです。

そのためにADXを使っています。

勢いが弱まる(高値安値の更新を否定した)という事はルールではないので損切っていいです。

逆に行く可能性なんていつでもありますからね。

勢いが出たところで直近の最安値、最高値を目標値にトレードしていくんです。

まだまだ勢いが続きそうであればそのままポジションを保有し、利を伸ばしていけばいいだけです。

ひとつ質問なんですが取引している時間帯っていうのは何時くらいですか?

Sさん
こんにちは!

アドバイスありがとうございます。

「勢いが出たところで直近の最安値最高値を目標値にトレード」

トレンドの勢いのある時に、勢いの力を借りて直近高値(安値)を目指してトレードですね。

まさに「格言」ですね。常に頭に入れておきます。

「勢いが弱まる(高値安値の更新を否定した)という事はルールではないので損切っていい」

なるほど。

これまでずっと最初に決めた損切りラインに到達するまで待っていたので、この辺りもうまく出来るようになれば、損失も最小限に抑えられそうですね。

高安更新が止まったとの判断は、イメージとしては例えばLongでエントリーしてるとすると、下位足で高値切り下げのダブルトップを形成したり、ネックライン割ってしまったといった場合でしょうか。

ところでご質問の件ですが、僕は仕事終わりが遅いので、チャートを開けるのは夜11時か11時半頃になることが多いです。

それから寝るまでの3時間〜3時間半程度チャートを見ていられる時間があります。

あとは、日曜日に加えて平日1日が休みなので、その時にチャートを開くことができます。

活発に取引される時間帯


わたなべ
「これまでずっと最初に決めた損切りラインに到達するまで待っていたので、この辺りもうまく出来るようになれば、損失も最小限に抑えられそうですね。」

とのことですが、損切り位置は直近の高値安値のすぐ上なのでそのままで問題ないですよ!

直近の高値安値を超えたところまではポジションは持っていていいです。

高値と安値を超えていない間はトレンドが否定されたわけではないですからね。

価格は一方向に動き続けることは無いですから一時的な逆行は付き物です。

方向性が合っている間は手仕舞いするべきではないですね。

「高安更新が止まったとの判断は、イメージとしては例えばLongでエントリーしてるとすると、下位足で高値切り下げのダブルトップを形成したり、ネックライン割ってしまったといった場合でしょうか」

という事に関しては単純に直近の高値安値を超えたところです。

勢いに乗り、高値安値をブレイクしたところで入りますからブレイクの勢いが続かず高値安値を逆方向に超えたところが「高値安値の更新の終わり」と判断します。

トレード時間に関してはベストな時間帯ですね。

為替市場の中でもっとも勢いが出る時間であり、市場参加者がもっとも多い時間ですからこの戦略におけるベストな時間帯です。

東京時間の午前も比較的取引量が増えます。

東京時間の午後になると、後に控えるロンドン市場のオープンの影響でボラティリティが下がりこのADXを使った戦略には向きません。

ロンドンの始まりも勢いが出やすいですが、

  • ニューヨーク時間が控えていること
  • ロンドンのランチタイムの影響でダマシのような値動きが多い時間

のため僕は避けます。

という事でニューヨーク時間、主要な経済指標が終わった時間にトレードしているので問題ないですね。

ここから朝にかけてはニューヨークが閉まる時間帯になり、ポジション決済の動きが出てくるので、相当トレンドが強くない限りはトレールは使わずその日に決済してしまいましょう。

利確をあらかじめ決めておくなどして対応していくといいと思います。

sさん
なるほど、損切り位置分かりました。

ありがとうございます!

トレンドの勢いの力を借りてエントリーしたはずなのに、高安値を逆方向に超えてしまった場合ですね。

時間帯によって、動き方に違いがあるのは、何となく感じていましたが、朝はニューヨークの手仕舞いの時間帯となるのですね。

調べてみると、ニューヨーク市場は日本時間の朝7時までみたいです。

そうすると、あまり高値(安値)ギリギリに利確ラインを置かず、少し余裕を持たせて早めに利確になるようにした方が良さそうですね。

まとめ


FX市場では活発に動く時間帯とそうではない時間帯があります。

長期保有していくトレードであれば時間帯はあまり気にせず、全体の流れを重要視します。

ですが短期、デイトレードの場合はその日のうちにポジションを決済しますから勢いのある時間に取引していく方が有利です。

基本的にそれぞれの国の市場が開く時間・閉まる時間で勢いが出ます。
(ポジションの決済や新規でポジションを持つ人が増えるため出来高が増える)

それぞれの国の市場が閉まる時間ではポジション決済の動きが出るため、一時的に相場は逆行する場面は多いです。

この時間は押しや戻りが入る可能性が高いため、この時間は避けます。

押しや戻りが入った後の動きが出た場面でエントリーしていく方が短期トレードの場合、優位性があります。

ポジションの保有期間や取引する足にもよりますが、短期トレードの場合は時間帯ごとの動きってのを意識していきましょう!

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