トレード日記

レジサポラインを軸にしたトレード サポレジ転換を目安に利食い

今回の記事も前回と同じくトレード記録を解説していきたいと思います。

直近で下落の動きが強まった中での戻り売りで仕掛けたトレード。

なんですが、大きく狙うようなことはしませんでした。

何度も反転している「レジサポライン」を確認できたからです。

何度も反転しているということは、再度反転する可能性は非常に高いです。

何らかの理由があって止められているわけですからね。

チャート解説していきたいところですが、その前に「レジサポライン」について、さらっと解説していきますね。

レジサポラインとは?

レジサポラインの”レジサポ”とは

  • 「レジスタンスライン」
  • 「サポートライン」

この2つのこと。

2つを総称してレジサポラインと呼ぶ場合もあれば、レジスタンスとしてもサポートとしても機能している水平線を「レジサポ」「サポレジ」と表現する場合もあります。

僕の場合はレジスタントしてもサポートとしても機能している水平線を「レジサポライン」と表現しています。

レジスタンスライン・サポートラインとは? 引き方と支持線・抵抗線の考え方今回の記事は「サポートライン・レジスタンスライン」について。 「支持線・抵抗線」とも呼ばれますね。 この2つのラインは僕のト...

支持線としても抵抗線としても反転している価格帯ですからね。

市場で意識されている価格である可能性は非常に高いわけです。

まぁ呼び方なんてぶっちゃけどうでもいいんですけどね。

大事なのはその価格帯がどれだけ市場にとって意識されているラインなのか?ということ。

反転を繰り返している価格帯であれば、その価格は何らかの意味があって反転を繰り返しているわけです。

レジスタンスとしてもサポートとしても機能しているということは、それだけ市場にとって意識されている可能性が高い価格ということ。

可能性が高い、ということは確率的なエッジ(優位性)がそこにあるわけです。

再度反転する可能性が高い、というエッジを利用するために「レジサポライン」を見ていくんですね。

環境分析

それではここからトレード解説に入ります。

取引通貨は豪ドル/ドル。

時間軸は週足。

直近では下落基調ですね。

移動平均線が2本とも下向きになっていますし、ローソク足自体も切り下げてきています。

ADXを見ると、+DIラインより上で-DIラインが推移していますね。

ADX自体も上向きに変わっています。

下落の動きが強くなってきたということ。

と、いうことでここで仕掛けます。

ただこの状況では大きくは狙いません。

何度も反転している「レジサポライン」が引けるので、そのポイントまでの動きを狙います。

エントリーしてからの動きを見てみましょう。

エントリー後の動き

エントリー後、価格はすぐに下落。

0.70086ドルで決済したんですが、この価格帯で「レジサポライン」が引けます。

0.70086ドルで何度も反発していますよね。

何度も反転しているということは、再度反転する可能性が高い、ということ。

明確にブレイクしてくるまでは、この価格帯で反転の動きが出るのは目に見えていますからね。

すべてのトレードで大きく取る必要はまったくありません。

すべてのトレードで大勝ちを狙う、ということはそれだけ負けるリスクも増えます。

リスクをとって、せっかくの利益を損失に変えるようなことはしたくないわけです。

大きな利益を取るチャンスは必ずきます。

今回のような、反転の可能性が高いポイントがあるのであればそこで決済です。

僕らの目的はでかい動きを捉えるわけでもなんでもなく、利益を出すこと。

損失の可能性があるのであればそこで決済することが大事なのです。

その後

決済後の動きを見てみると、

ちょうどレジサポライン上で反転していますよね。

もちろんここから下落していく可能性もありますが、何度も反転しているラインなので一旦決済です。

ブレイクしたらしたら動きを見て仕掛け直せばいいだけ。

ブレイクするかしないか分からない間は仕掛けません。

仕掛けるのはブレイクが確定してから。

チャンスは必ずやってきますからね。

まとめ


僕は「レジサポライン」のような市場で意識されているであろう価格帯を軸にトレードします。

何度も反転している価格帯はそれだけ強力な支持線・抵抗線として機能しますからね。

支持線・抵抗線が強ければ強いほど、再度反転する可能性は非常に高いわけです。

だから利確や損切りはそこを基準に考えるんです。

ちなみに支持線・抵抗線は時間軸が長ければ長いほど強力です。

今回トレードしたのは週足ですが、週足レベルでの支持線・抵抗線ともなればブレイクするには相当の力が必要。

はっきりとしたブレイクを確認出来るまでは利確は支持線・抵抗線までにしたほうがいいでしょうね。

逆に、ブレイクすればその動きは相当強く、そして長く続く可能性が高いです。

なので、わざわざリスクを取り、ブレイクを予想してトレードする必要はないわけです。

大きな動きの最初は捨てる、ということ。

どうせ大きく動くのであれば、どうなるか分からない動きを取ろうとするんじゃなくて、動き出してから仕掛けたほうがずっとリスクも少なく利益につながります。

今回の相場状況としては何度も反転している「レジサポライン」が引けましたからね。

ここを明確にブレイクして来ない限りは、この価格帯を軸にトレードを組み立てていく方が期待値は高いわけです。

レジサポライントレード、参考にしてみてくださいね。

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