ゴトー日とは?をどこよりも分かりやすく解説!FXではゴトー日なんか気にしなくていい!!

どうもこんにちは~(=゚ω゚)ノ

今回は「ゴトー日」について!

ゴトー日って聞いたことありませんか?

よく「ゴトー日はドルが買われる」と言われていますね~!

ぶっちゃけ・・・

ゴトー日は気にしなくていいです!!

よくたろう
ゴトー日って聞いたことある!
ゴトー日が気になってしょうがないんだよね~・・・
よくたろう
ゴトー日ってドルが買われる傾向なんでしょ?
ゴトー日はやっぱドル買わなきゃね!

って人は今回の記事を是非、読んでください!

  • 「ゴトー日」とは何なのか?
  • 「ゴトー日」はトレードを有利に進める材料になるのか?

ってのを分かりやすく解説していきますね~(=゚ω゚)ノ

そもそもゴトー日とは?

ゴトー日とは❝5のつく日❞と❝10のつく日❞です。

5(ご)10(とお)日ってこと!

毎月「5日、10日、15日、20日、25日、30日(月末日)」がゴトー日と呼ばれるものですね。


引用:ザイFX!

土日祝日がゴトー日の場合は前出しになります。

実質的に金曜日がゴトー日ってパターンは多いですね。

企業の決済日がこの❝ゴトー日❞に多いため、通常日と比較して米ドルが買われやすい傾向にあります。

サラリーマンの給料日なんかも❝ゴトー日❞って場合が多いですよね!

実需の取引によるドル買い


このゴトー日。

❝実需❞の取引により企業がドルを取引する動きが高まります。

実需とは、為替取引によって利益を得ることが目的ではない取引のこと。
企業が海外の売り上げを自国通貨に換えたりする取引を❝実需❞といいます。

海外の企業、例えばアマゾン。

アマゾンは世界中で使われていますよね?

アマゾンはアメリカの企業です。

アマゾンが日本での売り上げを自国通貨(米ドル)に換える際の取引は実需の取引になります。

海外の企業が売り上げをドルに換える動きがゴトー日に多いんです。

その他に海外と取引がある企業が売り上げを海外に送る際にも❝米ドル❞が使われます。

よくたろう
どうしてドルばかりが使われるの??
わたなべ
米ドルはアメリカの企業以外でも色んな国で使われているんだよ!
わたなべ
米ドルは「世界の基軸通貨!」
ドルが関係なさそうな国の企業でも取引は❝米ドル❞を使われることは多いんだよ!
ドルが基軸通貨と呼ばれている所以だね!

基軸通貨であるドルが海外に送金される取引が増えるため、銀行は大量にドルを買います。

企業が海外に送金する際、取引は銀行を介して行われますからね。

当然、銀行はそれに合わせて大量にドルを用意しなければなりません。

銀行が大量にドルを買い込むんですね。

ゴトー日にドル買いが強まるというのは

  • 企業の決済日がゴトー日に多い
  • この日に❝実需の取引❞が多くなるため、大量にドルが買われる

ことから、ドルのレートが上がるんです。

欲しい人がいっぱい居て通貨が買われると、買われた通貨の価値は上がっていきますからね。

銀行が大量にドルを買い込むとドルの価値が高まり、レートは上がるというわけ。

仲根の存在


ゴトー日には、実需取引による米ドル買いが盛んにおこなわれます。

よくたろう
え?じゃあドルが上がり続けちゃうじゃん?
わたなべ
そう!ドルが買われ続けると、ドルの価格は上がり続けちゃうよね?
そこで出てくるのが❝仲根❞の存在!

レートは刻一刻と変わっていきます。

企業
取引のたびにレートの確認でいちいち銀行に問い合わせするのは面倒・・・。

ってことで出来たのが「仲根」という制度!

仲根とは、銀行が円を外貨に両替するときの為替レートのこと。
東京時間の午前9時55分の為替レートを元に銀行が決定し、午前10時に窓口に公示。
このレートを基にその日の取引が行われます。
ちなみに、公表された仲値はその日ずっと利用されますが、実際のレートが仲値から1円以上はなれると「公表停止」となり、改めて仲値が決められます。

例えば、仲根が1ドル100円と決定されたら、その日は1ドル100円で取引してくださいね~ってこと。

ゴトー日になると、企業の決済日ですからドルが大量に必要です。

そのため銀行は米ドルを大量に買い込むわけですが、銀行は銀行で利益を上げなければなりません。

つまり、銀行としては少しでもドルが安い状態で買っておきたいんです。

  1. 安い状態でドルを買い、ドルのレートが上がる
  2. その状態で「仲根」が決まる
  3. 「仲根」よりドルが安い状態でドルを買っているので「仲根」で取引してくれればその分、銀行は利益になる

ってこと。

例えば1ドル100円の時に銀行が大量にドルを買い込んだとしましょう。

大量にドルを買い込んだのでドル円のレートは1ドル110円まで上がりました。

「仲根」が110円に決まり。その日は1ドル110円で企業は取引することになりました。

企業が

企業
海外に1ドルを送りたい!

となると

1ドル100円なら100円を払えば海外に1ドル送れますが、

1ドル110円だと110円払わなければ1ドル送れないんです。

銀行は1ドルを100円で仕入れていますよね?

でも「仲根」が1ドル110円なので110円で取引しているワケです。

つまり10円、銀行は儲けているんです!

「仲根」がその日の取引レートになりますから、銀行としてはそれまでに出来るだけ安くドルを用意しておきたいんです。

ゴトー日は企業の決済日が多く、その分、大量にドルが必要です。

「仲根」が午前9時55分に決まるわけですから、その時間までに銀行は出来るだけ安いレートでドルを仕入れようとします。

これがゴトー日にドルが買われレートが上がる要因です。

特に、

東京市場が開いてから「仲根」が決まる午前9時55分まで

はドルのレートが一直線に上がる傾向があります。

テクニカル分析にはゴトー日は必要ない!


ゴトー日はドルが買われ、ドル高が進むとは言っても絶対ではありません。

あくまで傾向。

データとしてはゴトー日だからといってそこまで値動きが出るかというと、正直そこまでではないかな・・・
という感じ。

ザイFX!のページを参考にすると、

金曜日は9時から10時にかけて上昇する確率が57.5%とあります。

金曜に関しては若干優位性は認められるものの、正直そこまで気にする確率ではありませんよね。

金曜日で、なおかつ5の倍数の日に関するデータだと60.3%の確率で上昇とありますが、この確率だけを根拠にトレードするのはちょっと心もとない数字ですね。

残りの39.7%は下降するわけですから。

なので

よくたろう
ゴトー日はドル買いが強まるから買いだ!

はやめた方がいいですね。

傾向として買われてはいますが、トレードで意識することではないってのが僕の結論です。

まとめ


ゴトー日は企業の決済日が多いということもあり、大量にドルが買われ、ドルのレートが上昇する傾向があります。

ですがゴトー日にドルを買うことは有利になるか?

と言われれば「ノー」ですね。

チャートが下落している中でゴトー日だからといって「買い」で入るでしょうか?

入りませんよね(*´Д`)

他の重要な経済指標や要人発言の方がよっぽど大事です。

ゴトー日はドルが買われやすい傾向にはありますが、トレードには関係ない!!

ってのが結論。

テクニカル分析で相場を見ていった方が効率がいいですしね。

変に意識してしまうと冷静に相場を見れなくなってしまいますからね!

よくたろう
ゴトー日だからドルを買った方がいいんじゃないか・・・?
よくたろう
チャートなんか見ないでゴトー日は買いだ!買い~!!

ってのはやめましょうね。

あくまで知識としてゴトー日ってのは覚えときましょう。

まぁぶっちゃけ僕の中ではトレードに関係ないので覚えなくてもいいような気はしますが。

ただ、

よくたろう
ゴトー日はドル買いが強い!

って聞いちゃうと変に意識してしまいそうですからね!

  • ゴトー日はどんな日か?
  • なぜドルが買われる傾向にあるか?
  • トレードする際に意識すべきか?

っていうのは覚えておきましょ~(/・ω・)/

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僕は今ではFXで年利20%ほどですが、始めたばかりの時は失敗続きでした。

✅教材を買っても勝てない・・・

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と悩みながらも何冊も本を読み、検証をくり返しながらあきらめず相場と向き合ってきました。

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