ユーロ円中期トレンドをレジサポライン目安に押し目買い!欧州委員会バルニエ主席交渉官の発言でユーロ急騰!リスクヘッジはやっぱり大事!

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どもこんちわー!

最近の相場は中々ボラが高くなっていますね~。

キレイにトレンドが出ててたと思ったら要人発言で一気に逆方向に行ったりとか・・・。
[box class=”glay_box” title=”ここにタイトル”]
ファンダメンタルはもうどうしようもないですね・・・(´Д`)ハァ…

値動きが荒いときだからこそチャンスも増えますが、リスクも増えますからね!

で、今回はその❝ファンダメンタル❞が影響したトレード!

というのも要人発言があるなんて全く知らなかった・・・。

予想していなかったファンダメンタルに翻弄されたトレード結果は果たして・・・?

目次

日足環境はなんとも言えない値動き・・・

[aside type=”boader”]ユーロ円日足
[/aside]

日足環境は方向性がなくレンジ気味の値動きになっていますね~!

ですが直近の値動きはやや上昇傾向。

中期でトレンドが出ているのであればそのトレンドに乗っかっていきたいところ!

ということで4時間足、1時間足を見ていきます。

中期足は明確な上昇トレンド!

[aside type=”boader”]ユーロ円4時間足
[/aside]

4時間足では上昇トレンドですね!

移動平均線がゴールデンクロスし、きれいに高値を更新しています。

一目の雲も上昇、移動平均線3本とも上向きと上昇の動きが強く出ていますね。

続いて1時間足

[aside type=”boader”]ユーロ円1時間足
[/aside]

コチラも上昇トレンド!

  • 移動平均線の向き
  • 一目の雲
  • ロウソク足

どれをとっても文句なしの上昇トレンドですね。

キレイに移動平均線にそって上昇しているので、移動平均線が抵抗帯として機能していそうな相場状況。

ってことで今回はこの中期トレンドをフォローしていく戦略です。

問題は抵抗帯・・・。

いくらきれいに移動平均線にそって上がっていると言ってもそれだけでは根拠として不十分ですよね!

ここからエントリーポイント、エントリーの後押しとなる抵抗帯がないかさらにチャートを見ていきます。

1時間足ではっきりとしたレジサポ!

移動平均線が抵抗帯となっていそうな相場状況。

そしてここでもう一つ!

はっきりと抵抗帯があります!

それがコレ!

同じ値できれいに反発していますね!

中期時間軸で意識されている抵抗帯と判断できたのでここを基準に戦略を組んでいきます。

短期時間軸でレジサポ反発を目安にエントリー!

中期足でレジサポラインが引けたところでここを反発の起点と判断しました。

ここから細かいエントリーポイントを探っていきます。

[aside type=”boader”]ユーロ円15分足
[/aside]

15分足で見るときれいに1時間足のレジサポラインで反発していますね!

その後上昇の動きを見せています。

[aside type=”boader”]ユーロ円5分足
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15分足、5分足ともに移動平均線が下向きになっていて直近の値動きは下落気味。

ですが抵抗帯と呼べるものがありませんね。

移動平均線にそって下落しているのであれば抵抗帯として機能していそうですが、短期移動平均線、中期移動平均線を抜けたり下回ったりという値動きを見る感じでは短期的には抵抗帯として機能していなさそう。

中期的には上昇の値動きですし、レジサポラインが意識されていそうな相場環境だったので上がっていく可能性が高いと判断し、買いエントリー!

決済目標は4時間足の前回高値

4時間足を見ると、上昇トレンドの中、押し目をつけた形になっています。

日足環境ではレンジ気味の値動きになっているので、決済目標は4時間足で判断。

前回高値付近までは+40pipsあるので十分な利益をとれますね!

+40pipsを目標に指値を設定!

損切りはエントリーの根拠がなくなった場面に!

損切りの値は1時間足のレジサポラインを抜けたあたり、-20pipsに設定です。

今回の戦略としては中期トレンドを狙う形でエントリーしました。

基準にしたのは1時間足のレジサポライン!

エントリーの根拠としても1時間足のレジサポラインで反発を確認できたからです。

なのでレジサポラインを下回ったらエントリーする根拠がなくなるので損切りはここに設定しています。

lot数に関しては損切り幅によって損失額が一定になるように計算していけばリスクヘッジとして問題ないですからね。

あまりに狭すぎると(例えばレジサポラインのすぐ下など)短期の一時的な逆行にストップが刺さってしまうのである程度広く。

広すぎると、利幅とのバランスが取れずにリスクをとりすぎてしまうことになりますからね。

なので今回はレジサポライン下、-20pipsが妥当な値かなと。

バルニエさん発言で急上昇!

少し経ち、ここで全く予想していなかったことが・・・。

それはバルニエ欧州委員会首席交渉官の発言!

そんな予定あったの・・・(;´Д`)??

なんですが・・・

バルニエさんの発言でキタ――(゚∀゚)――!!

結果的にこの発言が市場で好印象だったらしく、ユーロは急騰!

ファンダメンタルが味方してくれたおかげでサクッと利食いポイントまでいってくれました~( ´∀`)bグッ!

ファンダメンタルの予想は一般人には不可能!リスクヘッジは徹底的に!

今回はたまたま要人発言がいい方向に動いてくれました。

ただ、これはたまたま!

逆行するリスクだってあったわけですからね!

あくまで分析はテクニカルです!

ファンダメンタルの予想は僕ら一般人にはまず不可能です!

とはいってもファンダメンタル要因はいつ影響が出るか分かりませんよね・・・(*´Д`)

要人発言だけではなく、地政学的なリスクもありますし・・・(北朝鮮のミサイルとか大地震とか)

これに備えるの方法はたった一つ!

リスクヘッジです!

どれだけの損失を許容できるか?ってことですね。

相場は100%予想なんてできないですよね?

だから常に自分の思い通りにいかなかったことに備えておくことが必要。

具体的に言えば逆指値の設定ですね。

エントリーした場面で逆指値だけ入れておけば、仮に5分後に値が逆行しても損失はそこで抑えれますよね?

損失額も自分がどれだけのリスクを許容できるか?によって変わってきますが要人発言や地政学的な要因でいつ値が逆行するか分からないのが相場。

予想することが不可能ならば、予想しない動きに備えるしか方法はないです。

1回の損切りにケチケチして、そのたった1回のトレードで全資産を失うことにもなりかねないのが相場ですからね。

リスクヘッジだけはしっかりやっていきましょう!

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