マインド

FXのエントリー根拠はあればあるほどいい

前回の記事でエントリーの根拠は大事だ、という話をしました。

今回はエントリー根拠についてもう少し掘り下げていこうと思います。

よくたろう
よくたろう
根拠っつったって根拠があるときにエントリーしてるっつーの

と思ってるそこのあなた!

一つだけの根拠だけで満足していませんか?

  • 上昇トレンドだから買いでエントリーした
  • レジサポラインが引けたからエントリーした
  • ドル高が進んでいるからドルを買った

などなど・・・根拠のある中でエントリーするのは当たり前ですよね(*´▽`*)

しかーし!!

一つの根拠だけで安定して勝てるかといわれたら・・・

答えは「ノー」

根拠ってのはあればあるだけいいんです!

FXをやる上での根拠って?

そもそもFXをやる上での根拠ってなんでしょうか?

トレンドが出ている時?

何度も反発している部分があるとき?

きれいにラインが引けるとき?

いろいろありますが、それが全部根拠なんですよね。

もちろん人それぞれあります。

それぞれありますが、それぞれ思うところすべてが根拠になるんです。

ぶっちゃけ根拠なんて人それぞれの考えによるんですけどね!

正解ってのはないです。

でも勝ってる人で根拠なしでエントリーしてる人なんて誰もいないです。

何かしらの根拠をもってエントリーしてるんですよね。

トレンドが出ているのが根拠の人がいれば、水平ラインを根拠にしてる人もいる・・・。

自分の❝これだ❞っていうのを根拠にするんです

それが❝エントリーの根拠❞になるんですね。

根拠はひとつでいいの?

で、ここからが大事な話です。

人それぞれ根拠があるといいました。

そして人それぞれ根拠が違う、と。

でも・・・

たった一つの根拠でエントリーしている人と、複数の根拠を元にトレードしてる人・・・

どちらが勝ってるでしょうか?

例えばトレンドが出ているってのを根拠にしましょう。

でもトレンドが出てても何度も反発している時はそこが上げ止まりになっている可能性もあるんです。

上の図のように上がってるように見えて(上昇トレンド)実はその先に上がっていないってことがあるんです。

レンジ帯の値動きになってるってことですね。

これではトレンドが出てるって根拠だけのエントリーでは収支は安定しないですよね?

だって上がってるように見えて実は上がってないってこともあるわけですから。

その状態で買いで入っても安定したトレードはできないでしょう。

ここでもう一つ根拠を加えます。

長期で上がってる(上昇トレンド)+何度も反発して止められてるラインが引けましたね?

つまり2つの根拠が出来たんです!

上昇トレンドってだけの根拠では上げどまりになっていた場合に根拠が薄くなってしまいます。

でもここに青いラインを引くことが出来れば、何度も止められてるライン=強めにきいているラインだと判断できますよね?

わたなべ
わたなべ
長期で上がってる!上昇トレンドだから買いが優勢だな
わたなべ
わたなべ
赤で何度も止められてる・・・ってことはここで上げ止まりかな
わたなべ
わたなべ
でも青い何度も止められてるラインが引ける・・・
ってことはここはかなり強いラインだな・・・ここを下に抜けるまでは上昇トレンドが継続してると判断出来るな・・・それに青いラインで反発して上に動いたし、よし、ここでエントリーだ!

という風に根拠をつきつめてエントリー出来るわけです。

もちろんこれは一例ですし、この場合は根拠が2つしかないです。

でもこうやって根拠をつきつめていけば長期的に見て必ずプラス収支になるはずです。

根拠ってのはあればあっただけいいです。

1つよりも2つ、3つとあった方が精度の高い、期待値の高いトレードができます。

もちろん勝率100%にはできないでしょう。

勝率100%ってのはあり得ないんです。

が!!

少しでも期待値のあるトレード、勝てるトレードに近づけることはできます

それが❝根拠のあるトレード❞ってことなんですよね。

根拠が一つだけのトレードを繰り返してると収支は安定しないです。

1つの根拠だけで勝てるほどFXは甘くはないです。

1つだけの根拠では勝てないかもしんないですが、2つ3つと根拠があれば精度の高いトレードができるようになって結果、勝てるようになります。

もう一度❝根拠❞について考えてみて下さいね☆彡

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