米国株 成長銘柄

【米国株 おすすめ 成長株】をチャート付きで解説「SMCI(Super Micro Computer)」

2022年 「米国株 おすすめ成長銘柄」を紹介。

今回ご紹介する銘柄は

SMCI(Super Micro Computer)スーパー・マイクロ・コンピューター】

この企業の

  • ファインダメンタル
  • 売上
  • 利益率
  • チャート解析

までをお届け。

銘柄選びの参考にしてみてください。

企業情報

「SMCI(Super Micro Computer)」スーパー・マイクロ・コンピュータは米国のコンピュータシステムメーカー。

  • クラウドコンピューティング
  • データセンター
  • ビッグデータ
  • 高性能コンピューター
  • クラウド
  • IoT組込みシステム市場向けの高性能サーバー
  • 人工知能向けのサーバーおよびストレージシステム

などのテクノロジー・サービスを提供している企業。

1993年に台湾出身のCharles Liangによって設立され、2007年3月にNASDAQ株式市場へ上場しました。

本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州にあり、売上高の半分以上が米国で生み出され、残りは欧州やアジアなどが占めています。

また、PCサーバー向けマザーボードやデュアルCPU以上のハイエンド製品も販売しており、日本メーカーへのOEM生産も多く手がけています。

  • マザーボード
  • サーバベアボーンキット
  • PC電源ユニット
  • その他、PCケースやCPUクーラー

など。

創業以来、一貫してインテルプラットフォーム製品を供給してきましたが、近年は方針を転換し、AMDプラットフォーム製品も供給しています。

【企業ページ】

https://www.supermicro.com/ja

売上・利益率・成長率

続いて売上と利益率の分析です。

【3年間の業績推移】

決算売上高成長率
(前年比)
1株当たり利益
(EPS)
成長率
(前年比)
2020/63,339-4.6%1.60USD+15.1%
2021/63,557+6.5%2.09USD+30.6%
2022/65,19646.1%5.32USD154.5%

【直近3四半期の業績推移】

決算売上高四半期
成長率
前年
同期比
1株当たり利益
(EPS)
四半期
成長率
前年
同期比
2022/31,355+15.6%+51.3%1.43USD+83.3%+108.5%
2022/61,635+20.6%+53.0%2.60USD+81.8%+251.3%
2022/91,85213.2%+79.3%3.35USD+28.8%+597.9%

すばらしい成長率ですね。

売上の伸びもいいですが、何よりEPS(1株あたり利益)の伸び率が凄まじい・・・。

特にここ1年の成長率が非常に高いです。

21年から22年にかけてEPS成長率は+154.5%

直近3四半期でも伸ばしていますし、前年同期比だと100%を超える成長。

直近の四半期では前年同期比で597.9%の成長率です。

ROE(自己資本利益率)も32.2%で効率的な経営がされていますね。

チャート解析

続いてチャート分析。

今年に入ってから上昇トレンドが続いていますね。

さらに詳しく見ていきます。

今年のはじめくらいまでは値動きがはもみ合いを繰り返していました。

ですが今年の5月、平均を超える出来高をともなって大きく上昇しています。

ここが上昇の始まり。

ブレイク後、価格は戻しましたが、四半期決算後に窓をあけ再び上昇。

本格的な上昇を始めました。

何度か出来高をともなって窓をあけた上昇を繰り返していますね。

売上・利益率の上昇とともに価格も上がっている感じ。

今は若干のもみ合い期間(調整)に入っていますね。

ですが、直近四半期の売上・利益率、EPSの上昇率を見てもまだまだ上がりそうです。

なので、このもみ合いを超えたら買いですね。

出来高をともなって上昇していくようなら、財務状態・売上成長率を見ても買っていきたい銘柄です。

ファンダメンタル

何より売上とEPSの成長率がずば抜けています。

年間の成長率で見てもコロナ化の中で安定して右肩上がりの成長。

直近の四半期では500%を超える成長率です。

肝心の値動きはというとコチラも右肩上がりの成長。

チャートを見ると、11月に大幅な出来高をともない、窓をあけて上昇しています。

11月2日に市場予測を大きく上回る収益報告だったためです。

直近3四半期の伸びもいいですが、7四半期連続で収益の伸びが加速しています。

今は米国株全体が低迷している時期ではありますが(平均指数の下落)

ものともせず上昇しています。

企業体制自体が強い証拠。

扱う製品もクラウドコンピューティングや人工知能向けのサーバーおよびストレージシステム、IOTなど、今や僕らの生活に欠かせない分野の製品。

キャッシュフロー率を見ても健全です。

現金をしっかり残しながら、継続的な将来への投資CF、最近は営業にも力を入れていますね。

発行済み株式の​​52%をファンドが保有し、機関投資家の保有変化率は+10%と指数全体が下落する中でもかなり注目されている銘柄ですね。

今四半期の予想収益も強気でした。

第2四半期の収益を17億ドルから18億ドルと予測していて、アナリストのコンセンサスである15億ドルを大きく上回っています。

すべてに置いて今後成長していく可能性が非常に高い銘柄。

参考にしてみてくださいね。

さらに詳しい情報

今回の記事のような米国の成長が期待できる銘柄の情報を定期的に知りたいと思いますか?

調べるのに中々苦労するような情報を加味した銘柄情報、例えば

  • 機関投資家の保有割合の変化率(値動きに影響を与える大口投資家の動向)
  • 詳細なファンダメンタル(企業情報)
  • さらに詳しいチャート解析(支持線や抵抗線、ブレイクアウト水準、買いポイント、チャートパターン解析)

などの配信を考えているのですが、これらの情報に需要があるかわからないのでアンケートを取りたいと思います。

これらの情報は成長株投資には欠かせないもの。

  • ウィリアム・オニール
  • マーク・ミネルヴィニ

ら成長株投資で成功した投資家の銘柄選定条件をクリアした銘柄の情報だけをお届けします。

企業の売上からEPS(利益率)、企業情報(ファンダメンタル)、チャート解析、機関投資家の保有割合などなど・・・。

米国株でこれらの情報を仕入れるのは大変ですよね。

ましてや海外のサイトは英語ですから余計に大変。

そして米国上場企業は約5000社。

これらの中から爆発的な成長を遂げる企業は上位1〜2%だけです。

そんな5000社すべてをリサーチし、その中から成長期待の高い企業を見つけ出すことはできるでしょうか?

中々むずかしいですよね。

ですが、世界全体の時価総額の約45%を占める米国企業に投資しないのはもったいないです。

ちなみに中国で約10%、日本は5%です。

最近、中国の成長率が話題になっていますが、それでも10%程度。

世界トップに君臨する米国企業の規模の大きさがわかりますね。

GAFAを始めとする世界トップの成長率をほこる米国企業。

今後、さらなる成長企業が出てくるのは間違いないでしょう。

そんな米国成長株の中から今後成長する期待の高い銘柄だけを定期的にお届けします。

定期的に詳細な企業情報を知りたいな、って方は下記のフォームから簡単なアンケートへのご協力をお願いします。

メールアドレスの入力などもいりませんので、気軽にクリックアンケートに協力をお願いします^^

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