増し玉を重ねて強力なトレンドに乗り続ける!利確目安は【エンベロープ】

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僕はトレンドに乗ることこそもっとも利益が出せるやり方だと信じています。

スキマ時間で利益を出し、なおかつ利益を最大化するにはトレンドに乗りそしてトレンドに乗り続けることが一番!

複雑なことをやろうとしてもスキマ時間では限界がありますからね。

複雑なことに頭を悩ませ、無駄な時間を過ごすくらいであれば、
シンプルなやり方を突き詰めていったほうがいい結果につながります。

今回の記事では強力なトレンドに乗り続け、増し玉を重ねながら利益を最大化していったトレードについて解説していきます。

僕が実際にスキマ時間で利益を得ているやり方になるので、参考にしてみてくださいね。

目次

見るべきポイントはシンプルに!


僕が取引に使えるわずかしかありません。

子供もまだ小さいですし、皿洗い、洗濯、掃除などなど、家のことだってやらなければ・・・。

なので長い時間チャートを見ているわけにはいきません。
(いつまでもパソコンの前にべったりだと、妻の圧がすごい笑)

それに子供との今しかない時間の方が大切ですからね~。

昼間は仕事しているので、夜しか遊んでやれないですから。

小さいうちにしっかり子供と向き合う時間こそ僕がもっとも大切にしたい時間。

極力チャートに向かう時間は少なくしたいんですよね。

その時間を家族のために使いたい。

ゆえに僕の手法はシンプル!

見るべきところはひとつだけ、
“トレンドが出ているかどうか?”

ここだけです。

で、今回取引した通貨ペアは「NZD/JPY」

日足を見ると上昇トレンドを形成していますね。

あっちなみに僕は”日足”しかみません。

取引する時間軸も”日足”のみ。

それよりも短い時間軸だと値動きが早いのでタイミングが合わないんですよね。

一日の5分とか10分しかチャート見れないので5分足とか15分足とかの速い動きをとらえることが僕には出来ないんです。

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日足だったら一日単位の値動きですからね。

多少タイミングが合わなくても誤差でしかありません。

あくまで大局の流れに乗ることが目的ですし、流れにさえ乗れていれば多少の逆行は気になりません。

日足レベルで損切り位置も利確位置も決めるので、まったく焦る必要ないんですよね。

早く小さい動きを今か今かと待つ必要もありませんし。

スキマ時間で大局の流れをじっくりと見ていればいいだけ。

形ができるまでゆっくりと待って、形が出来たらあとはそれを拾い上げるだけです。

見る時間軸も一つに絞り、見るべきポイントもシンプルに。

これがスキマ時間だけで利益を上げるために僕がたどり着いたやり方なんです。

エントリーのサインが出たところで仕掛け


日足では上昇トレンドが確認できました。

シンプルにトレンドが形成されているかを見ているだけとは言いましたが、もちろんやみくもに仕掛けるようなことはしません。

最適なタイミングというものがあるんです。

その最適なタイミングで入るために短い時間軸は使わず、”日足”の動きのみに絞って仕掛けていくんです。

日足レベルであれば早い動きに右往左往する必要もないですからね。

じっくりと腰を据えてみることが出来ます。

で、実際に仕掛けた場面はここ。

仕掛けの判断に使っているのも僕はシンプルに見ています。

そのポイントは3つ。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]3本の移動平均線の向き

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]前日の終値と現在の価格

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]ADX

この3つすべてがGOサインを出したら迷わず仕掛けます。

ひとつひとつ順を追って説明していきますね。

移動平均線の向き


移動平均線は指定した期間の終値の平均を結んだ線のこと。

終値の平均が上がっていれば移動平均線は上昇し、終値の平均が下がっていれば移動平均線も下降線をたどります。

僕の場合、3本の移動平均線を使います。

使う移動平均線は短期線・中期線・長期戦の3つです。

短期から長期にわたって同一方向に終値が切り上がっているということは相場全体の流れが”買われている”ということです。

であればそのトレンドに乗るべき。

3つの期間で同じ方向に伸びているってことですからね、
その流れに逆らう必要はどこにもありません。

黙って流れに乗ればいいんです。

前日の終値と現在の価格


もうひとつ僕がエントリーする際に見ているポイントがあります。

それは、
“前日の終値を現在の価格がこえているかどうか?”

日足はローソク足1本分が1日の動きです。

ということは1日の動きがその1本のローソク足にあらわされているということ。

そして日足でつけた高値や安値を次の日もこえてきた、ということは前日からの流れが継続しているということでもあります。

突発的なニュースや指標発表などでその日1日どちらかに動きが傾くことはよくあります。

でも、次の日になって嘘のように値動きが落ち着き、結局逆方向にいく、ということもよくあります。

そういった短期的な動きはどうにでも動きます。

僕はそんなノイズのような動きはすべて無視しています。

見るのは相場全体の流れだけ。

全体の流れを見るために日足だけを見ていくんですね。

突発的な動きはどうとでも動きます。

大事なのはその動きに翻弄されないこと。

それに日足でつけた前日の高値や安値って市場ではよく見られている部分なんです。

それ単体が抵抗線・支持線となって反発を繰り返すこともよくあります。

にも関わらず、そこをこえて上昇していく、ということは全体の流れがその方向という可能性が非常に高いんですね。

だから僕は移動平均線が同一方向を指し示し、前日の高値安値をこえたところで仕掛けるんです。

ADX


そしてもうひとつ、僕が見ている部分があります。

それは・・・“勢い”

価格が伸びるときは、その方向に対する値動きの勢いが必要です。

物体が動くとき、動く方向に強い力がかからないと動きませんよね。

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値動きもそれと同じです。

買いと売り、両方の力が掛かっている以上、どちらかの力が大きくならなければ動きません。

動き出す勢い、強さが必要になってくるんです。

いくら移動平均線が3本同じ方向を向いていたとしても、
前日の高値安値をこえていたとしても、
値動きに“勢い”そして“強さ”がなければ価格は伸びていきません。

その判断のために僕は【ADX】というインジケーターを使います。

ADXは動きの「強さ」そして「勢い」を示すインジケーター。

僕はこのADXが上昇し、トレンド方向に勢いがついたと判断できた場合のみ仕掛けます。

強力なトレンドに乗るのにも適切なタイミング、伸びる可能性が高いタイミングというものがあります。

僕はそのタイミングを

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]移動平均線

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]ローソク足

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]ADX

を使って判断しているわけです。

トレンドが続く限り乗り続ける


タイミングを計り、相場の状況もエントリーしていい状況。

条件が整ったからエントリーし、あとは放置。

というやり方ももちろんあります。

利確と損切りさえ決めておけば得る利益、損失は決まっていますからね。

そうやって管理していくのもいいでしょう。

ですが、僕は仕掛けて終わり、ではありません。

トレンドが続く限りは僕は乗り続けます。

状況によって利確をあらかじめ決めておく場合もありますが、伸びる余地があるのであれば僕は伸ばせるだけ伸ばします。

僕の場合、日足しか使いませんし、条件が整うまでひたすら待ちますからね。

取引回数は多くありません。

なので、一度とったポジションを簡単には閉じたくないんですよね。

タイミングを計りながらポジションサイズを増やして出来るだけ利を伸ばします。

せっかくのトレンドですからね。

最初のポジションサイズにこだわる必要はまったくありません。

トレンドが継続し、仕掛けのシグナルが点灯しているのであれば僕は利益を取りに行きます。

もちろん許容損失額をこえるような増やし方はしません。

あくまで許容損失を守りながら積み増していくんです。

増し玉を重ね利益を最大化


では具体的に解説していきます。

仕掛けてから数日で価格は伸びましたね。

エントリー価格が74.823円ですが、そこから価格はさらに伸び、75.932円まで到達していますね。

で、僕はここでさらにポジションを積み増します。

まだまだ価格は伸びていますからね。

利益が十分に出たからといって、そこでポジションを閉じる必要はまったくありません。

伸びているなら乗り続けるべき。

それにせっかくのトレンド相場、最初のポジションサイズのままだと利益額は限定されてしまいます。

取引回数の少ない僕としては伸びている間にできるだけ利益は上乗せしていきたいわけです。

ポジションを積み増すのは仕掛けのシグナルが出ている時


トレンドが出ている時は出来るだけ利益を最大化するべき。

ですがやみくもにサイズを増やしたからってリスクが増えるだけ。

で、僕がポジションサイズを増やすときのルールは単純です。

それは“最初のエントリーの基準を満たした場合”です。

仕掛け(エントリー)するときに僕が見ている3つのポイント、

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]3本の移動平均線の向き

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]前日の終値と現在の価格

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]ADX

これらの条件を満たしたとき、僕は仕掛けの時と同様にポジションを建てるんです。

つまり、最初に建てたポジションとは別で考えるわけです。

増し玉はするわけですが、最初のポジションとはまた別。

ですが価格が高値安値を更新するたびにポジションを増やしていってはポジションのリスクは増え続けます。

それだと逆行した場合、一撃で口座資金は吹っ飛びますよね。

そこで大事になってくるのが「トレーリングストップ」なんです。

トレーリングストップでリスクを限定する

トレーリングストップとは値動きに合わせて損切りの位置をずらしていくこと。

これは実際のエントリーで説明した方が分かりやすいと思うので、先ほどの仕掛けから順を追って説明して行きますね。

まずは仕掛け。

条件を満たした中でのエントリーです。

損切りの位置は赤い線の位置に設定しています。

そして仕掛けてから価格が伸びた場面がこちら。

ここで僕はポジションを積み増すと同時にストップ(損切り)を引き上げます。

ストップ位置を75.232円まで引き上げます。

エントリー価格が74.823円なのでこの時点でリスクはゼロ!

そして、たとえここで逆行し、ストップに刺さったとしても40.9pipsの利益は残ります。

ここでポジションを積み増していますから価格が順行すればさらに利益を狙えますよね。

これがスキマ時間で利益を出すために僕がたどり着いたやり方なんです。

トレード回数が少なくても大きなトレンドを一度とらえれば利益は十分に取れます。

ではこのトレンドがその後、どうなったか見ていきましょう。

増し玉してから価格は若干下がりましたが、再度上昇し始めましたね。

ここでさらにまたポジションを積み増します。

ここではストップ位置は引き上げませんでしたが、僕はポジションを“1%”ずつ積み増していきます。

僕の許容損失額は資金の“2%”までなのでここで1%増やしても損失は2%に抑えることが出来ます。

なのでこの場合、ストップは引き上げず増し玉のみ。

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増し玉した後、若干の調整をはさみ、再度上昇した場面でさらに増し玉。

トレンドが継続している限り、僕は増し玉とトレーリングストップを組み合わせながら乗り続けます。

それがもっとも利益の出せるやり方だと信じていますから。

利確目標に達したところで決済


トレンドが継続する限り僕はポジションを持ち続けます。

ですが、永遠に続くトレンドなどありません。

どこかで出なければいけませんよね。

相場の流れに任せ、ストップに刺さった場面で決済する、というのも有りですが、利益は最大化しなければいけません。

トレーリングストップに引っ掛かるということは少しの利益は取り逃がすことになりますから。

なので僕は反転の可能性の高いポイントに到達したらその時点でポジションは閉じます。

利益は最大化するのですが、ある程度のところで満足し、利を確定するのもまた必要なこと。

ではどこでポジションを閉じるかというと、
【エンベロープ】を使います。

エンベロープとは移動平均線から上下に一定幅、乖離させた線のこと。

というのも価格は一直線に動くことはありません。

方向感を持った相場でも上下に動きながらトレンドを描きます。

強いトレンドでも、どこかで反転する動きは必ずあるわけです。

そこで僕は移動平均線から一定の値幅を目安にし、ポジションを閉じます。

移動平均線から離れ、行き過ぎた価格はどこかで移動平均線に向かって戻る動きがありますからね。

なので移動平均線から一定の値幅を引き、そこに到達した時点でポジションを閉じるというわけです。

もちろんそれ以上に価格が伸びることはあります。

ですが、欲をかいてせっかくの利益を取り逃がすようなことはしたくありません。

十分な利益を得、反転の可能性が高いポイントまで到達したら利を確定することも大事です。

ではチャートを見ていきましょう。

エンベロープの上限にタッチしていますね。

まだまだ伸びていきそうな形をしていますが、ルールを守ることは大きな利益を一回取ることよりも大事。

たった一回の勝ちは運次第でどうにでもなります。

それはただのギャンブル。

僕の目的は長期的に安定した資産カーブを作り上げること。

なので利確損切りのルールは絶対です。

例外的に一度ルールを破れば何度でも破ってしまいますからね。

ポジションを閉じるのに例外はありません。

あらかじめ決められたポイントまで価格が伸びたら問答無用で決済です。

エントリー価格が74.823、決済価格が77.338円なのでプラス251.5pips。

pips的にはそれほど多くとれていませんが、増し玉を重ね、ポジションを段階的に増やしていったことでpips数以上の利益になりました。

トレンドの最初から最後までを取る必要なんてないんです。

真ん中の動きさえ取れれば、あとはポジションサイジングで利益は増やせます。

大きなトレンド相場が形成させる機会はそれほど多くありません。

ただ小さなトレンド、勢いが増す場面は何度か訪れます。

その動きだけに集中するんです。

スキマ時間しかない以上、すべての動きをとらえようとしても上手くいきませんからね。

たったひとつ、自分がもっとも利益の出せるポイントだけに集中することで僕はスキマ時間で利益を上げているんです。

まとめ

さて、ここまで僕がどうやってスキマ時間で利益を上げているか?

僕のやり方、考え方まですべて解説してきました。

結構長くなってしまいましたね・・・^^;

結構詳しく書いてきましたから僕のやり方は伝えることが出来たかな?とは思います。

ただ長くは書きましたが、まだまだ伝えたいことは山ほどあるんですよね~。

全部伝えようとすると、ブログ1記事じゃとてもじゃないけど足りない・・・。

そこでメルマガの方で伝えたいことは伝えているんですよね。

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あっ何か質問などあればお問い合わせの方から連絡してもらえればと思います。

こちらもお気軽にどうぞ^^

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