東京時間の午前を狙ったトレード!東京時間は大きくは狙わない!

FX市場において「ロンドン時間」「ニューヨーク時間」はもっともボラティリティが高く値動きが激しくなる時間です。

僕のトレードスタイルはトレンドの勢いに乗るトレードスタイルなので、この時間、とくに「ニューヨーク時間」にトレードすることが多いです。

ですがチャンスがあれば「東京時間」も狙っていきます。

僕はサラリーマンですが夜勤なんかもやっているので東京時間もトレードできますからね。

気を付けなければいけないのは東京時間の中でも午前だけに絞って取引する、ということ。

ボラティリティが低い東京時間でも午前は比較的動きます。

ですが午後になると「ロンドン時間」が控えているためポジション決済の動きが増え、一時的に逆行する場面が多くなります。

値が動く時間だけをピンポイントで狙うのが東京時間での戦略。

今回使った足は❝15分足❞

大きくは狙わず細かく狙ったトレードです。

東京時間の午前を狙うワケ


世界3大市場の1つと言われる「東京市場」

他には「ニューヨーク市場」「ロンドン市場」があります。

3大市場とは言われていますが、「ニューヨーク市場」「ロンドン市場」に比べると市場参入者は圧倒的に少ないです。


引用:Wikipedia

この図で見るとFX市場全体の56.5%がアメリカとイギリスで取引されていることが分かります。

アメリカはニューヨーク、イギリスはロンドンが主な市場。

つまり大半がこの2つの国の金融機関が開いている時間に活発に取引されるんです。

日本の市場はというと全体の6.1%。

3大市場と言われる東京市場でさえロンドン・ニューヨークに比べるとかなり少ないんです。

取引量が少ないということはボラティリティ、つまり値動きもロンドン・ニューヨークに比べ圧倒的に少ないんです。

ですが、そんな東京時間でも午前中は比較的動きます。

これは

  • 実需筋の取引
  • 市場がオープンした直後は出来高が増える

ためです。

値動きが比較的少ない、と言われる東京時間で仕掛けるのであればもっとも値が動く「東京時間の午前」がベストなんです。

トレード解説


では実際のトレードで解説していきます。

ボラティリティの低い東京時間で仕掛けるわけですから、あまり大きくは狙いません。

東京時間のあとには世界№1の取引量を誇る「ロンドン市場」が控えていますからね。

ここからFX市場は一気にボラティリティが上がります。

東京時間で値動きが少なかったのにロンドン時間で急激に動く、というのは普通にあります。

ロンドン時間の始まりで市場のボラティリティが上がるわけですから、東京時間でエントリーした場合その前にポジションは一旦閉じておきたいんですよね。

ロンドン時間の逆行に巻き込まれたくないですから。

東京時間の値動きの流れでエントリーするのであれば、東京時間のうちに決済します。

ユーロドル1時間足

1時間足で見ると大きく上昇していますね。

ADXも強いトレンドを示し、買いが強いのは明らかな相場状況。

ここで押し目をつけ、上昇の動きを見せています。

エントリーのタイミングとしてはよさそうですが、目立った支持線がありません。

移動平均線からも価格が乖離(かいり)していますし、もう少し待ってもいい場面ですが・・・

そういう時、僕は短期足を使います!

上昇の勢いがかなり強いのでこの勢いに乗りたいところ。

移動平均線の乖離を埋めるまで待ってもいいですがスキマ時間でトレードしているのでチャンスがあれば取引していきます。

とくに夜勤の日は仕事しながらスマホでチャートを見るのでチャンスを逃すのはもったいない・・・。

それに時刻は東京市場がオープンした直後!

比較的値が動く時間です。

こういった場合に短期足で細かく狙っていきます。

大きく狙ってもいいですが、

  • 移動平均線から価格が大幅に乖離している
  • ロンドン時間での逆行の可能性

これらを考えると、小さく狙っていく方がリスクヘッジになると判断しました。

エントリーしたのは15分足。

ユーロドル15分足

ちょうど15分足では移動平均線が支持線となって上昇していますね。

ADXもトレンドを示しています。

押し目をつけたところでADXも下降しています。

これはトレンドの勢いが弱まっている、ということになりますが・・・30を下回っていません!

押し目をつけていますがADXが30以上で推移していることから上昇トレンドの勢いは衰えていないということ。

一時的な下落は「適切な押し」と判断できるんです。

つーことでここでエントリー!

損切りは15分足の移動平均線を抜けたところ。

利食いは15分足で見た前回の最高値。

僕の場合、軸になる時間足の中で利食いと損切りは考えます。

軸となる時間足のトレンドに乗って行くわけですからね。

下手に上位足の動きとかは考えないです。

短期的に買われているのであれば、短期的な流れに乗っていく。

シンプルに考えます。

トレード結果

ユーロドル15分足

エントリー後ややもみ合いながら上昇。

想定していた前回高値付近で利確です。

そしてそこから価格は逆行していますね。

これも想定通り。

  • 1時間足では移動平均線から大きく乖離していたこと
  • ロンドン時間にかけての逆行

これらが重なり、やや調整局面のような値動きになっていますね。

利食い位置としてはベストだったかな、と。

短期足の支持線(移動平均線)を目安にトレンドを追っていったんで、利食い位置も短期で決める、というのはこういった動きがかなり多いからです。

時間軸は短くなればなるほどノイズのような値動きは増えますからね。

まとめ


東京時間は「ロンドン時間」「ニューヨーク時間」に比べ値動きは比較的少ないです。

市場参加者、とくに大口の投資家達の大半は欧州、欧米圏のトレーダーなので仕方のないことですが。

東京時間は真夜中から朝にかけての時間ですからね。

ですがそんな東京時間でもトレードできるチャンスはあります。

それが東京時間の午前!

この時間は東京時間の始まりの時間でもあり、同時にアジア圏のトレーダーが参加し始める時間帯です。

ここからロンドン時間にかけてはポジション調整の動きも出てきますが、午前に限っては比較的素直にトレンド方向に動きます。
(もちろん絶対は無いですが・・・)

東京時間の午前はアジア時間の中でもっとも動きますから、昼間にトレードするのであればこの時間一択です。

逆張り派なんかは東京市場が閉まる時間帯に合わせて仕掛ける場合もありそうですが、僕は値動きする時間に市場の流れにそってトレードしていくスタイル。

なので市場が活発に動く時間帯でないと取引しません。

主軸はロンドン・ニューヨーク時間ですが、それ以外の時間でもトレードできる時は仕掛けます。

それが東京時間の午前なんですね。

テクニカル分析も大切ですが、こういった時間帯の特徴も抑えておくとデイトレードには非常に役立ちます。

トレンドに乗るということは勢いに乗るということですから。

昼間にトレードするって方は参考にしてみてくださいね。

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